ホームページの問題を解決|手段別解決策|ユーザーに好影響を与えるデザイン設計。ホームページ制作のお悩みを解決。

横浜のホームページ制作会社 ホームホームページの問題を解決デザイン設計

デザイン設計

ホームページにおいて、デザインはどの程度ユーザーに影響を与えているのでしょうか。デザインはブランド構築に役立つのでしょうか。なかなか数値化できないデザインの効果ですが、好影響を与えるデザインは存在します。ユーザーの観点から紐解いていきましょう。

コンテンツ、デザイン、ユーザビリティは切っても切れない関係です。このページを読まれる方は是非、
コンテンツ設計ユーザビリティ設計もお読み下さい。

ユーザーをどこを見ている?
ユーザーは有益な情報が御社のホームページに掲載されていると期待し訪問します。デザインを見に来るわけではありませんが、デザインは期待を高める効果があります。しかしその反対もあります。ユーザーが何を見ているのか、3つにまとめてみました。

ユーザーの視点

@ユーザーは第一印象で見極める
表現力に欠けるデザインが、ユーザーの離脱を早める原因になる可能性は低いですが、見にくい、分かりにくいデザインは離脱率を高めます。そのホームページから受けられるであろう恩恵よりも、不快感が勝るからです。

解決策 悪い印象を与えないデザイン

不快を与えてしまう要因として使えわれる言葉、ゴチャゴチャ、ゴテゴテ、チカチカ。これらを排除するだけで、スッキリと好印象のホームページに変身します。

色の数を減らす カラフルなホームページが存在します。商品やブランドにそのコンセプトがある場合は問題ありません。運営者としては強調したい箇所がたくさんあるかもしれませんが、無意味な多色使い等、見ていて疲れるホームページは嫌われます。
無意味の排除 意味のないアイコン、装飾過多のバナー、説明文章に合っていない写真やイラスト等、ホームページの内容と一致しない絵図を多様することは、ユーザー自身も気づかないストレスを生みます。それは離脱率を高めるだけでなく、再訪問の可能性も低くします。
警告色の使い方 赤や黄色、黄色×黒など警告色を多様するホームページがあります。目立たせたい気持ちは分かりますが、情報の価値を判断するのはユーザーです。目立たせたい色を多用するとかえって目立ちません。警告色は控えめに。

 

Aユーザーは見えないところを見る
高級ホテルのロビーで宿泊客は「豪華だなぁ」と思いますが、調度品の一つひとつや柱の彫刻を見て判断するわけではありません。ホームページにも同じことがいえます。デザインディテールを丁寧に見るユーザーはいませんが、全体調和としてのデザインを感じます。

解決策 統一感とディテールの集積が与える印象

理由を聞かれればハッキリ答えられないが、このホームページはなんだかイヤだな・・・。と感じたことはありませんか? その要因はデザインの不調和に問題があるのかもしれません。

統一感 基調色を決めたら、それを使い続ける、ロゴはどのページでも必ず決まった場所に配置など、ユーザーが期待する予定調和を裏切ると、ユーザーは混乱し不安になります。安心してホームページを見てもらうためにも、統一されたルールに基づき制作しましょう。
ディテール このグラデーションいいね。この罫線素敵だね。と感心するユーザーはいません。しかし、デザインディテールのこだわりは集積となって、ユーザーへ訴求する力を持ちます。「丁寧に作ってあるホームページだな。きっと仕事も丁寧なんだろうな」と。
不調和 作ることを目的とした場合、不調和は生まれやすくなります。理解してもらうことを目的にすると、自然とユーザーの視点に立てますので、色彩調和や配置等の不合理に気づきます。

 

Bユーザーは自己満足を見破る
お洒落だけど何が言いたいのか分からない。内容がほとんどない。このアイコンクリックすると何が出るのかわからない等、作り手の自己満足ホームページをユーザーは嫌い離脱します。その判断は驚くほど早く5秒とかからないでしょう。ブランド認知度が高いウェブサイト以外は絶対に避けたいデザインです。

解決策 デザイナーだけに任せない

御社のホームページ制作をデザイナーに任せる場合、マーケティングやビジネスを理解した人、または成功や失敗体験を持つ人に依頼して下さい。もしくは、デザイナー以外の人にも協力してもらうのもよいでしょう。商用サイトは斬新なデザインだけでは打ち勝てず、すべてにおいて「何故?」→「この目的だから」という理由が必要になってきます。

作品ではない 商用ホームページは制作者が満足したり、他人に評価してもらう作品ではありません。集客や商品を販売するマーケティングツール等です。デザインは目的と意図を持たなくてはなりません。
奇抜さは不要 ネットも普及され、利用者の経験も増えている昨今、奇抜なデザインやフラッシュに驚くユーザーはほとんどいません。かえって不快にさえ感じさせてしまいます。ユーザーに与えるインパクト=奇抜な手法の採用と考えるデザイナーには要注意です。
ユーザー視点 閲覧者はサイレントマジョリティ。そのホームページが作り手の自己満足で作られていると分かっても「使いにくいね」と教えてはくれません。取引関係者や顧客もなかなか教えてくれません。コストパフォーマンスに一番厳しいあなたご自身がユーザーの視点に立って下さい。

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結論

ユーザーへ不快感を与えるデザインは離脱率を高めます。再訪問の可能性も低くします。
デザインは調和や統一感が大切で、その心遣いがユーザーに評価されます。
ホームページはデザイナーの作品ではなく、マーケティングツールのひとつです。

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当社のホームページ制作戦略プランは、「6つの成約向上プロセス」を加味した制作プランです。ホームページをリニューアルされる場合お役に立ちます。詳細はホームページ制作戦略プランをご参照下さい。

 

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