ホームページの問題を解決|手段別解決策|ユーザー視点で作るコンテンツ設計。ホームページ制作のお悩みを解決。

横浜のホームページ制作会社 ホームホームページの問題を解決コンテンツ設計

コンテンツ設計

コンテンツとはホームページに掲載する情報のこと。文章、写真、イラストや動画などを呼びます。「コンテンツはユーザー視点で作る」とよくいわれます。ではユーザー視点とはなんでしょうか?それを紐解く鍵は、ユーザーの心理を理解することです。まずはそこから始めてみませんか。

コンテンツ、デザイン、ユーザビリティは切っても切れない関係です。このページを読まれる方は是非、
デザイン設計ユーザビリティ設計もお読み下さい。

ユーザーの心理とは?
ユーザー心理の特性として、3点ピックアップしてみました。ここからはあなたご自身の経験を踏まえながら読んでいただけると、「なるほど」と腑に落ちます。

ユーザーの心理

@ユーザーは疑い深い
「このホームページは誇大表現じゃないか?」「一体どんな会社なんだ?」あなたご自身も思われた事があると思います。ユーザーはホームページに掲載されている情報を、すべて信用しているわけではありません。それは当然です。初対面の人に「私を信じて下さい」と言われても無理があります。ではどうすれば信用度を上げられるのでしょうか?

解決策 信用度を上げるコンテンツづくり

BtoBサービスにしてもBtoC商品にしても、以下のことが気になりませんか?運営者は誰なのか?その商品やサービスはいくらなのか?購入者にどう評価されているのか?最低限この三点は情報掲載しましょう。

誰なのか? 会社紹介は概要だけでなく、沿革や事業領域、得意なこと等を掲載します。従業員様の顔写真、プロフィールもあった方がよいでしょう。最低限社長様は名前だけでなく、顔写真も掲載します。顔の分かる会社に。
いくらなのか? 料金を掲載していないホームページをよく見かけます。「料金はお問い合わせ下さい」と掲載されていますが、問い合わせる人は多くありません。料金が決めにくいサービスの場合は、モデルケースとして参考料金を掲載するとよいでしょう。
第三者評価は? サービス提供者側からの情報だけでなく、利用者からの声を掲載することも大切です。A社のB氏と紹介しているホームページもありますが、実社名と担当者の氏名は掲載した方が、信頼性は向上します。

 

Aユーザーは浮気性
「この商品を探していた!」「このサービスを求めていたんだ!」ユーザーは御社のホームページを見て、そう思うかもしれません。しかし次の瞬間「もっと安いのがあるかも」「もっとピッタリのがあるかも」と再び検索を開始します。検索エンジンは、探す時間と距離を一気に短縮できるからです。そんなユーザーに、自社に決めてもらうための手は何でしょうか?

解決策 ユーザーに決定させる一手

ホームページに「浮気しないでね」と書くわけにはいきませんし、書いたところでユーザーは浮気します。それを防ぐ術はありませんので、再びホームページに戻ってきてもらえるコンテンツを用意します。

体験してもらう ユーザーのホームページ閲覧はほぼ受動です。ユーザーが行動を起こすのは次のページを見るクリックくらいです。体験してもらうコンテンツとはYES/NOチャートやシミュレーション、体験型フラッシュ等です。体験は記憶に残りやすいのでおすすめです。
記憶させる記号 ユーザーは御社のホームページを訪問するまでの過程をいちいち覚えていません。再び訪問してもらう方法に「お気に入り登録(ブックマーク)」があります。ブックマークリストに表示される小さなアイコン(御社のロゴ等)を作ると、再訪問を促すのに役立ちます。
プレゼントする 手引書や解説本、ノウハウ集等をPDF形式にして、無料でダウンロードできるしくみを用意します。無記名式、記名式と数種類プレゼントを用意するとよいかもしれません。意外と多くの方がダウンロードしてくれ、次につながります。

 

Bユーザーは先送り性
ユーザーは「どうしても欲しい」「今すぐ必要」、これ以外の商品やサービスは、先送りする傾向にあります。「ま、今じゃなくてもいいんだよね」と思われた経験はありませんか。しかし提供者側は、今その「問い合わせ」ボタンをクリックしてもらいたい。では、今クリックしてもらうには、どうすればよいのでしょうか。

解決策 今すぐアクションさせる方法

TVショッピングで画面の脇に「受付け終了まで12分」とか、「残り29コ」等の表示をご覧になったことはありますか?ユーザー心理を突いた販売手法です。同じようなことをホームページでも活用できます。

限定感の言葉 「期間限定」「先着順」「数量限定」「残りあと9コ(枠)」「今だけ」「○○県限定」などの表現はクリックを促します。しかし限定感を喚起させる言葉は、様々なホームページで多様されているので、上手に使わないと効果が薄い場合もあります。
行動する言葉 「今すぐクリック」「無料お試し」「100%返金保証」「無料デモ」「ランキング1位」「○○雑誌で紹介」「○%の方が役立つと評価」「最新バージョンをゲット!」などの表現は、次をクリックさせる言葉として役立ちます。
私のメリットは? ユーザーは御社の製品やサービスを求めているのではなく、自分のニーズやウォンツを、解決する手段を御社のホームページに求めています。単なる製品紹介だけでなく、御社の製品がその問題を解決する回答も付け加えて下さい。

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結論

コンテンツとはホームページに掲載する情報ですが、それは単なる商品紹介ではありません。ユーザーに意思決定を促す重要な情報です。御社のカタログをコピーペーストするだけでなく、ホームページ独自のコンテンツを作成しましょう。今閲覧者に、御社の商品に決めていただくために。

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当社のホームページ制作戦略プランは、「6つの成約向上プロセス」を加味した制作プランです。ホームページをリニューアルされる場合お役に立ちます。詳細はホームページ制作戦略プランをご参照下さい。

 

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