ホームページの問題を解決|手段別解決策|ホームページ制作会社に依頼する前に知っておきたいこと。ホームページ制作でトラブルを事前に回避する方法。

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ホームページ制作会社に依頼する前に

数社に見積を依頼する場合、制作業務をスムーズに進めたい場合などは、提案依頼書または提案要望書を作成することをおすすめします。発注側、受注側が情報を共有するので「言った、言わない」のトラブルを防ぐことができます。この提案依頼書をRFP(Request for Proposal)といいます。

「最初の話と違う!」とならないようにRFP。
RFP(提案依頼書)は、御社がホームページ制作会社に「こんなホームページを作ってもらいたい」と伝える要望書です。そんなの口頭で伝えればいいじゃないか。ごもっともです。しかし、言った言わないトラブルは避けたいものです。
RFP(提案依頼書)でトラブルを未然に防ぐことができます。RFPのメリット、デメリット共にご紹介してみます。
RFPのメリット
  • ■発注者、受注者で同一情報を共有できる。
  • ■作業工程の効率化につながり時短、低コストに。
  • ■社内でも情報の共有化が図れる。
  • ■複数社に見積依頼する時、RFP1つで解決。
  • ■同条件なので見積書にブレがない。
  • ■コスト等のフィードバックがしやすくなる。
RFPのデメリット
  • ■作成に時間がかかる。
  • ■作成が難しい。
  • ■一人では作成できない。

もともと製造業やシステムインテグレートでよく使われるRFPですが、御社も業者に何かを依頼する時、社内議事録のサマリーや説明書を用意したことはありませんか?複数社からの見積が必要な時、概要書を渡したことはありませんか?それらも立派なRFPです。実はホームページ制作会社もRFPを欲しています。手間はかかりますが、作ってあげると喜ばれます。では作り方の説明を致します。

「最初の話と違う!」とならないようにRFP。
RFP(提案依頼書)の作成手順は以下の通りです。コンペを実施する場合は、複数社に同じRFPを渡すことで、一定の制約下における提案の中で、見積書も含めてブレなく精度を比較することができます。ではRFPはどんな項目で作成すればよいのでしょうか。難しく考える必要はありません。5W2Hで作成します。

RFP(提案依頼書)作成から提案まで

RFP(提案依頼書)作成から提案まで
いつまでに 予定公開日を明確にし、いつまでに納品して欲しいを伝えます。
例)公開日:2011年3月10日 納品:2011年2月末。社内調整、リリース準備のため10日前納品。
どこで 特に場所を限定したキャンペーン等以外は、「どこで」を書く必要はありません。
だれが ターゲットを明確に。
30代既婚女性、東京都在住の20代男性会社員、全国の西洋料理シェフ等、誰に向けてのホームページなのかを明確にします。
なにを ホームページで何を訴求するのかを明確に。
商品を販売する、顧客を囲い込む、商品理解を深める等、ホームページ制作会社がもっとも欲しがる情報です。
なぜ 目的を明確に。
ホームページリニューアルの場合は、何故リニューアルしたいのか、はじめてのホームページ制作の場合は、何故必要なのか等です。
どのように 制作条件を明確に。
例えば商品データベースはMySQLで構築して欲しい、自社で更新可能なムーバブルタイプで制作して欲しい等です。
いくらで 予算を明確に。
相場がわからないから、まず見積を。でも構いませんが、上限予算はここまで、と明記した方がよいでしょう。

プロジェクトの一環として、ホームページが必要な場合は、プロジェクト企画書の一部を。
競合が明確な場合は競合リスト等、参考資料を添付すると、ホームページ制作会社からの提案書の精度が増します。

コンペを望むならRFP
御社が既にホームページ制作会社を決定済みでしたら、RFPを作成する必要はありません。優秀なホームページ制作会社はヒアリングがとても上手なので、あなたの気づかない課題点も発見してくれます。しかし、ヒアリングに期待できない、複数社から提案を受けたいとお思いの場合はRFPを作成して下さい。

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■どこに依頼するか迷ったら
ホームページ制作会社選び 解説
■ホームページを改善
成功するリニューアル 解説

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当社は最初のヒアリングをとても重視しております。どこに課題があるかを発見致します。
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